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鎌倉市図書館 近代史資料室のページ

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活動紹介

近代史資料室では、幕末から昭和40年代位までの資料を可能な限り網羅的に
収集・整理し、調査・研究し、提供・保存しています。
また、平成24年度からは、歴史的公文書の選別・保存管に関する事務も担当しています。

  1. 資料の収集
  2. 近代史資料室で収集する資料は、主に利用者等からの寄贈によって収集しています。

  3. 資料の整理
  4. 寄贈・購入された資料は、資料によって資料名、撮影者、年月日等、
    目録リストを作成し、クリアファイルや中性紙製の封筒に整理保管します。

  5. 資料の調査・研究
  6. 収集する資料が図書資料ではない場合が多いので、
    その資料について年代や著者、場所の特定等を調査したり、
    既に所蔵している資料との関連を調査したりします。

  7. 資料の研究
  8. 収集した資料そのものの研究や、資料がある程度蓄積された段階で特定テーマの研究もしています。

  9. 資料の提供
  10. また、調査・研究した結果を郷土資料展や「鎌倉駅地下道ギャラリー50」等で展示発表をしたり、
    『鎌倉市近代史資料集』「鎌倉市図書館近代史資料室だより」等で発表することにより提供しています。

  11. 資料の保存
  12. 一枚ものの資料はクリアファイルやフィルムに封入(フィルム・エンキャプシュレーション)したり、
    中性紙性封筒に入れ保管しています。
    古写真等は、デジタル化(スキャニング、デジタル撮影)した上で、現物の保管もしています。

  13. 市史編さん関連業務
  14. 『鎌倉市史』の「近代通史編」が平成6(1994)年に発行されてから20年以上が経過しています。
    『鎌倉市史』の 次巻刊行に向けた資料を、通常業務の中で併せて収集しています。
    また、市役所で作成された公文書の内、歴史的公文書の選定・保存に関する業務を行っています。
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ボランティア団体紹介



近代史資料室では沢山のボランティアの方に支えられて仕事を進めています。
ボランティアのグループをご紹介します。(50音順)
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