pagetop

■はじめに■
皆さん、こんにちは。
鎌倉市中央図書館近代史資料室のページにようこそ!

 近代史資料室は、中央図書館の3階にある部屋の名前です。
 中央図書館近代史資料担当が所管しています。
 近代史資料担当は、鎌倉に関する資料の内、
 時代を近代(現在、当室の場合、幕末から昭和40年代位まで)に絞り込み、
 図書資料より博物館的資料を中心に扱う担当で、
 その実作業を行う部屋が近代史資料室になります。
 郷土・地域資料でも時代を限定して扱う全国的にも数少ない資料室です。


               

                                           

  ■近代史資料室の歴史■
鎌倉は、日本の中心地となった時代「鎌倉時代」があり、鎌倉=中世、というイメージを強く持たれています。
確かに市内には中世の遺物・資料もあるのですが、
古代・近世もあり、近代にも人々が暮らし、様々な注目すべき事柄がありました。
教育委員会での協議により、
中世から近世は、鎌倉国宝館、
古代から近世にかけての文化財的内容は、文化財課、
幕末以降の資料は、図書館が受け持つ
とのすみ分けを取り決め、
昭和52年4月に中央図書館内に近代史資料室が設置されたのです。
近代史資料室は約40年の歴史を持っています。



■主な所蔵資料■
●古文書…
「十二所小長井家文書」
「扇ガ谷渡辺家文書」
「大船大津家文書」
「山ノ内栗田家文書」
「関谷落合家文書」
「皇国地誌(鎌倉郡内12村)」他
 ●古写真…
「五十嵐英壽氏撮影写真」
「鈴木正一郎氏撮影写真」
「皆吉邦雄氏撮影写真」
「安田三郎氏撮影写真」他
 ●その他…
「鎌倉アカデミア関係資料
「鎌倉カーニバル関係資料」
「鎌倉海浜ホテル関係資料」
「久米正雄関係資料」
「武田氏坂ノ下関係資料」他


近代史資料室トップへ