
◆イベント
開催中!
鎌倉の高札(こうさつ)-寺分村より
平成23年度鎌倉市中央図書館郷土資料展示
江戸時代から明治初めにかけて街道沿いの宿場や村々の辻には「高札場」が設けられ、庶民にたいして幕府や新政府の基本法令を示すため墨書した大きな木札が掲げられていました。
『新編相模国風土記稿』によると、鎌倉市域にも江戸時代には37か所の高札場があったようです。
今回の展示では鎌倉市寺分の旧家の蔵の中に140年余りも眠っていた6枚の高札をご覧いただきます。そのうちの5枚は慶応4年(1868)、明治新政府が王政復古の号礼のもと最初に掲げた太政官布告「五榜の掲示」といわれるものです。保存状態がよく、墨の色もいまだに鮮やかです。
ご来館をお待ちしております。→詳細ちらし(PDF)
開催期間2012年1月20日(金)~3月28日(水)
場所
鎌倉市中央図書館1階及び3階展示コーナー




